2009年09月08日

夏休みの作品 ビー玉迷路

夏休みの作品が返ってきました。

1つ、写真を撮る前に提出してしまっていたビー玉迷路、載せておきます。

b-damameiro09.jpg

最初、紙に迷路の設計図を書かせていたのですが、1年生には難しかったようで。。。
なんとか書いた設計図に合わせて割り箸を切るのがまた大変で…。

結局坂道をカタン、コトンと落ちていく感じの単純なものになりました。
迷路と言うほどじゃないけど、ま、これはこれでじゅうぶんおもしろいです。
りーくんも手を貸さずに遊べるし。

下地に絵を描いたり、割り箸に色を塗ったり、スタートやゴールの字を工夫したり…こんなんしたらどう?みたいなアイディアはいろいろ言ったんだけど、結局かなりシンプルになりました。。。

箱の表の「ビーだまめいろ」も、最初は小さく鉛筆で書いていたのを書き直させてこんな感じです。
てんてんがビー玉の○になっているのに気づいてもらえたかな?

作品展も見に行ってきました。
私が小学生の頃の作品展と言えば、体育館中にいっぱい展示されていたものですが、今は人数は少ないわ、出してない子もたくさんいるわでなんともこじんまりとした作品展でした。

これは親がほとんどやったでしょあせあせ(飛び散る汗)という力作から、一人で頑張ったんだねぴかぴか(新しい)というものまでいろいろでした。
低学年は粘土やダンボールなどを使った作品が多く、高学年になると、研究をまとめたものが多くなっていました。
立派なお習字や絵画もありました。

ゆーくんには来年どんなことをしたいか考えながら見てね、と言っていたので聞いてみると、1番のお気に入りは、ペットボトルや割り箸、針金を使って作った、ピタゴラ装置のようなものでした。
立体的なビー玉迷路みたいな感じです。
「6年生まで毎年ビー玉迷路を作って、どんどん進化していこうかな〜」と言っていました。
それもおもしろいかもるんるん

そして、作品を返してもらう時に先生からかわいい表彰状かわいいをもらいました。
ゆーくんは、作品4つでクラスで一番多かったので、ホームランのシールを2つ貼ってもらった!と喜んでいました揺れるハート
「ママの協力あってこそ、ということを、しかと肝に銘じておきなさい」とちゃーんと言っておきましたっグッド(上向き矢印)
ゆーくんは「ママありがとうございました」と言ってましたっるんるん
posted by それいゆ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆーくん小学校日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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