2006年01月20日

栄養士のこと。

このブログのアクセス解析の検索キーワードを見てみると、「栄養士」が毎日のようにあります。
「栄養士」で検索してこのブログにたどり着いた方が1日何人かいるようです。

「栄養士」で検索する人が、何を求めているのかわかりませんけど、今の時期なら進路選択の学生さんとかもいるのでしょうか。
ということで、今日はちょっと栄養士になったきっかけとかのお話をしてみようと思います。

栄養士になろうと思ったのは高校2年のときでした。
当時、ananなどの雑誌の「有名人のキレイの秘密」みたいな特集が好きでした。
みんな前向きに積極的に生きてるって感じがいいんですよね〜。
キレイな人はやっぱり影で努力をしてるんだねー、と思って見てました。
運動やストレッチ、お水をたくさん飲む、姿勢をよくするなど。。。
そのほか、多かったのが食事に関すること。
具だくさんの野菜スープを飲んでますとか、にんじんジュースを毎朝飲んでますとか。
そしてそこに栄養学的な根拠から解説を付け加える人として管理栄養士がよく登場するのです。
こういう知識がたくさんあるのっていいなーと思いました。

それと、私の母は若い時からずっとアレルギー性鼻炎で毎年その季節になるとつらい思いをしていました。
それを少しでも和らげられる知識が欲しいと思ったのもあります。
薬学か栄養学のどちらか…と考えていました。
結局、薬で治すより、食べ物で予防や体質改善をするほうがイイ!と栄養のほうに行くことに決めました。
(その後なにか母の役にたったかというと…何もたってません。お恥ずかしい(-_-;*)

それから高校2年の時の担任の先生が化学の先生だった、ということも大きいかも。
当時25歳の若い女の先生で、おもしろおかしく楽しい授業をしてくれて、そのおかげか化学がとても好きになったのです。
その先生とはとても仲がよかったので質問なども気軽にできました。
3年になって担任でも化学の担当教諭でもなくなりましたが質問はその先生のところに行ってました。

3年になって理系と文系にクラスが分かれるんですが、私は文系でした。
数学はちんぷんかんぷんですから。
文系で、理科はもちろん化学を選択しました。(別に受験に化学が絶対必要、というわけではありませんが)
そしてなんとか栄養士の勉強ができる大学に合格しました。

大学では同時に家庭科の教員免許も取得しました。
化学の実験や、調理実習以外に、洋裁、和裁、住居学などもやりました。
栄養士と教員免許を同時に取ろうとしてる人たちは、学校中で1番忙しいと言われていましたよ。
現地実習も栄養士として小学校に、教育実習で母校の高校に行きました。
栄養士の免許は卒業すればもらえます。

就職についてはまた今度書きますね。
posted by それいゆ at 15:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 栄養士のこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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